【社員インタビュー vol.1】WEBマーケティング事業部インターン1期生!初のインターン→社員へ昇格したメンバーのこれまでと今の想い


こんにちは。
WEBマーケティング事業部/広報の佐々木です!
私はインターン時代を含めると、2022年4月でヴァンテージITに入社し4年目になります。

これからヴァンテージITの社員インタビューを私がしていこうと思うのですが、まずは私自身のセルフインタビュー記事を投稿します♪

「社員インタビュー第一弾」として、今回は私の学生時代やインターン時代の話を踏まえながら、今どんな想いで働いているのかお話ししたいと思います。

− 気づけば「発信」することが軸だった学生時代

そもそも今のヴァンテージITのwebマーケティングである「記事を書いてSNS広告として配信する」という仕事に就いたのは必然(!?)だったと思います。

昔から雑誌やブログを読むことが好きだったこともあり、自分でも文章を書いて発信することを楽しんでいました。小学生の時にはブログを書くことにどハマり、小学校から高校までずっと新聞委員会(委員長もやっていました!)、大学時代には大学雑誌編集部に所属、美容も大好きだったので、女性向けWEBメディアでライターをしたり、美容系雑誌編集部でアルバイトをしたり…何かと発信することにこだわっていました。


→大学で所属していた雑誌編集部。大学雑誌史上初のファッションスナップページを作りました!

自分が好きなことをしていたいという気持ちが強すぎて気づけばずっと何かの”編集部”でした。

そのため、自然と就活でも何かを発信できることを軸としていました。加えて、昔から自分の好きなこと・やりたいこと・何か目標を持つことを追求してきた私にとって、自由さと裁量のある会社で挑戦したい!と考えていたため、大手企業というよりはベンチャーや若い人が活躍している会社をメインに見ていました。

−ヴァンテージITとの出会い

私は2022年の4月に社員3年目を迎えますが、その前は元々インターン生として1年間ほど働いていました。ヴァンテージIT歴でいうと4年目になります…!

実は私、かなり変なタイミングでインターンシップを始めたんです(笑)
インターンシップは、世間的には就活を始める前・就活中に始めるのが一般的だとは思うのですが、私は就活を終えた大学4年生の5月に、ヴァンテージITのインターン選考を受け、インターン生として採用していただきました。

元内定先がWEBマーケティング系だったので、「実際に社会人になる前に実力をつけたい!」「同期の一歩先をいきたい!」という”内定先で活かすことができるスキルを得る”ためにインターンをしようと思ったんです。

当時私の面接をしていただいたのが代表である樹神(以下 代表)だったのですが、代表に直接”内定先で活かすことができるスキルを得たい”ということを言っていたと思います。なんとも失礼な学生ですよね!笑

しかし代表と意気投合!?その場で採用していただきました!そのスピーディーさにはびっくりしましたが、すぐにベンチャーで働けることが楽しみでした。

その後インターンシップ募集サイトで代表とチャットでやりとりをしていました。その際代表から「急ですが、初出社日に取材に行けますか?」と聞かれた時、私の返信がバグで何通も送られてしまったことがありました。

ただ、これが逆に「すごい意気込み」のようになり、結果オーライとなりました◎
何通も送られてしまった時、私はかなり焦りましたが、面白いもの好きな代表には刺さったみたいです!

『代表コメント(1)』
佐々木さんの採用はずっと待ち焦がれた運命の出会い!
当時、システム開発事業を責任者に任せた私は一人でマーケティング事業を立ち上げ、手応えを掴んでいましたが、将来、事業を任せられる人材を2〜3年探し続けていました。
過去に同じようにインターン生を採用したことはありましたが、求めるレベルにマッチする学生はなかなかおらず、面接には相当慎重になっていました。
そこへひょっこりやってきたのが4年生で内定先も決まっていた佐々木さん、中長期の人材を探していた私には全くマッチしていなかったのですが、とても楽しそうに美容のことや記事やメディアのことを話していて、”直感的にこの子は何かいいな”と思い、即インターン採用にしたのですが、結果的にこの採用が後のマーケティング事業部の成否を分けた重要な人選になったので自分の直感はかなり冴えていたなと嬉しかったです。


−本気で打ち込んだインターンシップ

前述したように、元々私は「内定先で一歩リードしたい!」と考え、成長したくてベンチャー企業を選んだわけなので、ヴァンテージITでのインターンシップでのモチベーションはかなり高かったです。

私がインターンシップを始めた当時のWEBマーケティング事業部は、私ともう1人のインターン生のみ。もう少しすると数人増えましたが、2人でスタートしたWEBマーケティング事業部ではかなり悔しい思いをしました。

もう1人のインターン生が私とは対照的で、頭の回転が早く、論理的に考えられる子だったので置いていかれるんじゃないかと常に焦っていました(笑)。

2人でやっている業務は異なっていたのですが、負けず嫌いだった私は、「なんとかして越えよう!成果を出そう!」と必死でした。


→驚異的な論理的思考力の持ち主のライバル。2人で取材に行ったり、ランチを食べたり楽しかったです!(この写真もなんだかすごく楽しそう)

代表にも厳しく指導していただき、時には泣くほど落ち込むこともありましたが、「社員のいないWEBマーケティング事業部で、数少ないインターン生として私を採用したことを代表が後悔していたらどうしよう…」という焦りが常にあったので、家に帰ってからもwebライティングを研究したりしていました。


→まだまだ考えが浅かった頃にいただいた代表からのフィードバック。「今はまだ何も考えてないレベル笑」この言葉に死ぬほどショックを受け、よりモチベーションが向上!

この焦りがモチベーションとなって、結果的に自分の成長に大きくつながったと思います。ただ、業務内容は趣味の延長線上であったので、好きなことを極めている形でした。焦りながらもただただ楽しく打ち込んでいました。「THE 好きこそ物の上手なれ」です。

『代表コメント(2)』
佐々木さんにポテンシャルを感じていたものの、佐々木さん以前に私の期待に応えられたインターン生はいなかったこともあり、まだまだ半信半疑、がんばれがんばれ!なんとかこの壁を突破してくれ!という指導の日々でした。
私の期待値は大きく、求めるレベルも高く、頻繁にもう一人のインターン生と3人でランチに行って、将来この会社で実現したいことやそのために佐々木さんに期待することを語りまくりました。
(そんな中、いつも佐々木さんは美味しそうにランチとタピオカを味わいながら、内定先の会社の話をしたりして、私の親心を傷つけまくってくれていたのですが笑)
ある日、ストレートなフィードバックをすると、佐々木さんがタコみたいに顔を真っ赤にして頬を膨らませて、悔しさ全開になっていたのを見て、この子は伸びる!と確信。
この仕事が好きで、顔が真っ赤になるほどの負けず嫌い、もう成長するに決まっていました。


−これは天職だ!と気づいた瞬間

インターンをしていくうちに、気づいたことがありました。
私は昔から「自分はコンプレックスの塊」と思っていたため、そのコンプレックスを解消するため、かなり美容は研究していて、おそらく「美容ヲタク」だったのですが、それがヴァンテージITの美容系商材を中心としたWEBマーケティングでかなり活きたんです!

しかも、ライティング・発信が好き。SNSも大好き。SNSで配信する美容系商材の記事型広告をメインで行うヴァンテージITのwebマーケティング事業部は、私の好きを詰め込んだ場所なのでは!?と思ったんです。

気付くきっかけとなったのは、私が最初に成果を出した痩身エステの案件を担当した時でした。インターンシップを始めて2ヶ月ほどでした。


→自分の記事から予約が入った記念日は2019年7月14日です(笑)なぜかずっと私は宇宙人キャラでした(現在進行形…?)

体型にコンプレックスを抱いていた私は、かなりリアルな悩みを書いて共感を得ることができていたと思います。ここで初めて、コンプレックスが多い・悩みが深いことは強みだと実感しました。実際に悩みがあるからこそ存在している「美容系商材」の案件では、コンプレックスが多い=色々な案件に対応できる・強化を得られるメリットがありました。


→社長の娘ちゃんと意気投合!(この時の私は今より10kg太っていました)

しかも、その悩みを解消する方法を記事として書くことはとても楽しかったんです。こんなところで「自分のコンプレックス」が活かせるなんて、思ってもいませんでした。コンプレックスが強みになる仕事はそうそうないと思います…!

その後、私は内定をいただいていた会社ではなく、ヴァンテージITで働くことを決意!


→ローストビーフ丼を食べながら「ドラフトの日」に内定(指名?)を正式にいただきました。この後、これから期待することなどの長文のメッセージをいただきモチベーションが急上昇!!

代表からお誘いをいただき、私もここで働き続けたいと考えるようになり、めでたく内定が確定しました!
現在は広告の作成・運用、広報をメインに担当し、その他にもメンバーのマネジメント・採用活動まで多岐に渡って行っています!

『代表コメント(3)』
顔を真っ赤にした日から佐々木さんの快進撃が始まりました。
これまで私以外から出たことのなかった成果をあげ、それでもまだ偶然かなと半信半疑だった私を嘲笑うかのように複数のクライアントの仕事で結果を出し続けます。
落合監督が吉見に言っていた「5年連続で二桁勝利したらエースとして認める」じゃないですが、何度も連続で結果を出し続ける佐々木さんは宇宙人のようでした。
佐々木さんが社員だったらマーケティング事業部は強くなる、絶対に来てもらわねば・・
「代表からお誘いをいただき」とか言ってますが、あの諸葛孔明を口説いた劉備のように三顧の礼で何度も誘い、最後に、プロ野球のドラフトの日に正式にオファーしてようやくヴァンテージITで働いてくれることが決まったのです。



−どんな仕事をしている?どんな役割?

現在はWEBマーケティング事業部兼、広報として働いています!

WEBマーケティング事業部では、体験取材、記事作成、クリエイティブ作成、広告運用、分析まで一貫して行います。分業している会社もあるとは思うのですが、ヴァンテージITでは全員が全てをやる、というところが強みだと思います。一気通貫で行うことで、より深いところまで自分の目で見ることができ、結果的に効果を上げることができていると思います。

また、クライアントさんと直接お話しして、店舗経営や販売方針についてWEBマーケティングを行なっている立場から戦略を一緒に立てていくこともあります。「ただ予約を獲得して終わり!」「購入して終わり!」というのではなく、クライアントさんや代理店さんとコミュニケーションをとりながら一緒に良い数字を目指していくのはやりがいを感じます!

広報としてはまだまだ始めて間もないですが、会社のインスタグラムの投稿やインタビュー記事の作成などを行っています。これからヴァンテージITの魅力をより発信できるように頑張ります!

『代表コメント(4)』
佐々木さんが入社してから、会社の元号をAfter Karenと改めました。
「去年までがBefore Karen、今年からがAfter Karen(After:クライアント数もかなり増えた)」 ※slackより引用
1年目から私が行っていた業務のほとんどを引き継ぎ、英才教育を実施中。



−仕事をしていて楽しいことは?好きなことは?

自分が実際にいい!と思った案件を自分の今までのリアルな悩みや体験談を交えて記事を書いて、広告を配信することが楽しいです(インターン時代からですが)。また、効果の良いクリエイティブのパターンを見つけるためにABテストを行うことも好きです。良いパターンが見つかった時は嬉しいです(笑)。

あとはインターンメンバーと一緒に記事やクリエイティブを分析し、ブラッシュアップを重ねた結果、効果が良くなった時に、チームやインターンメンバーが喜んでいるのを見ると私もやる気がアップします!


チームで忘年会をしました!チームの売り上げでは1番になれたので、お祝いです♪
(代表は写真になると顔が怖くなってしまう症候群なんです。決して不機嫌な顔ではないんです)

 


ちなみに納会では「トップパフォーマー賞 チームの部」として表彰していただきました!

ROAS(広告の費用対効果)を上げるために、クライアントや代理店の方と協力して「一緒に」頑張ることも私が仕事をしていてやりがいを感じる瞬間でもあります。

「ただ仕事として作業的に行う」ということはしたくないと考えているため、社内・社外問わず、コミュニケーションを取ることは意識しています。コミュニケーションをとることで仕事が充実し、自分自身も楽しむことができています。繋がりは大事にしていきたいです!

『代表コメント(5)』
2年目の今年は多くの苦労も味わったけど、這い上がって、逞しくなってきて嬉しかった。
人間の皮を被った宇宙人と評される佐々木さん、強さも手に入れて、自身の結果だけでなく、後輩の採用と育成に成功してチームのトップパフォーマー賞を受賞。
ちなみに私は佐々木さんに「もう面接に社長は参加しなくていいですよ〜」と言われ、この後輩二人の採用面接に私は関わっていませんが、これまたなかなかの目利きで、頼もしい限り。


−仕事をする上で大切にしていることは?

楽しむことは最重視しています!皆そうだとは思うのですが、人生を充実させたいと考えているため、ここは譲れません(笑)そのため私は「指示されたことだけをやる」「つまらないけど楽だからやる」という働き方はしたくないと考えています。

それだけではなく、楽しみながらも成果は上げ続けることは常に目標にしています。一回成果を上げて終わりではなく、継続して会社の大きな柱でいられるようにしたいです。

楽しみながら成果を上げ続けるためには、前提として自分が好きなことを仕事にしていることは重要だと考えています。好きなことだからこそ、学ぶ意欲が出ますし、モチベーションに溢れてます!


旅行好きな私は出張も楽しんでます♪(ちゃんと仕事してます)
写真は仙台に出張に行った際に撮った伊達政宗像です(笑)

また、「誠実さ」は自分の中でも意識している部分でもあり、他メンバーやこれから採用するメンバーに求めていることでもあります。

ずるいことは考えずに、誠実に、目標を達成するために常に努力をし続けたいです!!


(誕生日をお祝いしていただいた時の写真です♪)

『代表コメント(6)』
佐々木さんは、私が中国でビジネスをしていた時「日本人の真面目さは海外では欠点ですよ。」と繰り返し言われた言葉が頭に染み付いていた私に、再び真面目の素晴らしさを教えてくれました。
今年もたくさんの試練が訪れるだろうけど、厳しい指導は大きく育てるため。
佐々木さんに正式にオファーした、2019年のドラゴンズのドラフト1位は、球界を代表する伝説の打者となることが確実な「石川 昂弥」。
ドラゴンズの石川選手に負けないくらいの業界を代表する伝説のマーケターになってください、大いに期待してます!!
もし、これを読んでいるクライアントの方々がいらっしゃったら、佐々木の真面目さと実力は間違いないので、是非、安心してお任せください笑
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